スタージュエリーの歴史
スタージュエリーは、夫婦二人で1946年に横浜元町の宝石店から出発。
ピアスの熟練の職人を入れ、日本で最初にピアスを扱った画期的な店としてジュエリー関連が繁盛していました。
アメリカンスタイルのパールピアスが人気で、大切な人へ贈るオシャレな貝殻のアイテム「スーベニアチャーム」は、開いた貝の中に小さな一粒のパールをあしらった、通称「W貝のチャーム」でスタージュエリーは人気店となる。
1960年代は細いバングル、70年代は、星のラリオット、サイコイズVリング、ハンドメイドリング、花のピアス、tic-tacリングが若い女性が好む物ジュエリーとなっていきました。
1980年代は、幸せを呼ぶドルフィングリング、ミニチュアリング、イニシャルマリッジリング、ノンキャッチピアスの草分けとなったスパイラルピアスと、アイテムは多種多様になりました。
スタージュエリーは、創業50周年を向かえ、記念アイテムの「星のラリオットの復刻版」と「星のピアス」を揃え。さらに、本社をビルデングして一躍有名になりました。
1999年には、インターネット販売路線をとり、当時は画期的なホームページで人気Webとしても注目されました。
創業60周年を過ぎても伝統と歴史を守り続けながら、次々と新作を発表してジュエリー業界の牽引役担ってきたのはいうまでもありません。今では世界各地の都市でも販売路を拡大し続け、スタージュエリーは世界へも目を向けた企業として成長しています。
スタージュエリーのプラチナ
プラチナは貴金属の中で最も融点・比重が高く、希少品でもあるので価格が高く、ジュエリーにしては最も高価な貴金属となっています。
純度100%(PT1000)では軟らかすぎるのでパラジウムを混ぜて硬度を持たせています。
通常の店では純度PT900やPT850が多い所、スタージュエリーではプラチナPT950を全ての商品、チェンン、引き輪、小さな丸カンまで使っています。美しさと硬度、耐久性を併せ持つPT950です。
手入れも比較的易しく、曇っていても直ぐに輝きを戻すのがPT950なので、これ以外であればスタージュエリーの偽者となります。
ダイヤモンドの4C
Carat
宝石の重さの単位「ct」は 1ct=0.2gに相当します。
Color
カラーのグレードはDから始まり価格が低いZまでの23段階
無色透明に近いほど希少性と価格が高いです。

Clarity
ダイヤモンドの透明度。ダイヤモンドの内包物で変わります。
VVS1→VVS2→VS1→VS2→SI1→SI2→I1→I2→I3と低くなります。
Cut
Cの中で唯一人間の手が加えられるのがカットです。
誕生石
1月ガーネット(石榴石、ざくろいし、garnet)
石言葉は「血液の浄化」
2月アメジスト(Amethyst、紫水晶)
石言葉は高貴・誠実
3月アクアマリン(「海の水」を意味するAquamarine)
4月ダイヤモンド(金剛石、diamond)
石言葉は「永遠の絆・純潔」
5月エメラルド(翠玉、緑玉、emerald)
石言葉は幸運・新たな始まり
6月パール(Pearl、真珠)
7月ルビー(Ruby、紅玉)
8月ペリドット(peridot)
9月サファイヤ (Sapphire)
石言葉は慈愛・誠実・貞操
10月トルマリン(Tourmaline、電気石)
石言葉は「希望」
11月トパーズ(topaz、黄玉)
12月タンザナイト(Tanzanite、黝簾石)
スタージュエリーの品質
スタージュエリーでは、エクセレントカットダイヤモンドの品質を保証するシリアルナンバーがダイヤモンドのガードル部分にレーザービームによって刻印されます。
ダイヤモンドの保証はスタージュエリーと指定鑑定機関のダブルでチェックされ、より厳格に評価されます。
スタージュエリーの魅力
品質・デザイン・価格、どれをとっても高いブランドですがそれにはそれなりの理由があるようです。その3点が保証されているのですから安心できるのです。 そしてそれが似合ってなかったとしても「これはスタージュエリーの宝石」というだけでまわりが認めてくれる、そういう「安心感の保証」もあるのではないでしょうか。 商品数もスタージュエリーの人気も、年々上がっている状況です。
そんな、魅力のあるスタージュエリーをクリスマスプレゼントにすると、贈られた方も喜びます。クリスマス前に早めに選んでおかないと、限定品などは難しいでしょう。
スタージュエリーの宝石の魅力は、男性にも女性にも、自分に自信を持たせる部分なのかもしれませんね。自分を引き立たせる物を持って、ステイタスを感じましょう。 スタージュエリーの宝石は希少価値が高いので、それを持てることの優越感やステイタスでしょうか。いえ決してそれだけではないと思います。 世界を代表するブランドを身につけるのですから、自分自身もブランドに負けない姿でいたいものです。
